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北陸ママチャリ旅行3日目:永平寺、明王の安慈に会いに行く

2010/03/04
福井市内から曹洞宗の大本山として有名な永平寺へ向かいます
旅行好きな父上に聞いたら、北陸行ったらここだけは押さえとけとのこと。

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364号線。周りに雪が残る中をひたすら上ります
「あんまり上らないよ」
と言っていた親父殿に対する憎しみがメラメラミメラゾーマッ!

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ゼェハァ標高394M・・・。トンネルくぐれば?、さよなら下りだよ?♪

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下ること5分で永平寺前。
門前町といいますか、土産屋さんが道沿いにたくさんあります

永平寺
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永平寺入り口。高い木々がお出迎えしてくれます

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500円を払って、れっつら永平寺

中に入ると修行僧(雲水と呼ぶ)さんが迎えてくれます。
どうやら拭き掃除中らしく、永平寺のドキュメンタリーを見ながら待機。
かなり体育会系のようで、入山志願の僧に対して寒い門の前で50分待たせたり、
「何故ここを選んだ?他にも修行できる寺はあると思うがああん?」的な、
就活生も真っ青な質問を浴びせたりする映像が流れました。
それだけ覚悟のいる場所で、厳しい生活の中で心身を鍛えているようです。

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230枚もの天井絵がある大広間、傘松閣(きんしょうかく)

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曹洞宗の開祖道元師匠?鋭い眼光に惚れちゃいそうです

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寺の美は俺が護る!ゴミ箱にすら高貴な精神が宿ってます

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東司(とうす)はお寺でいうトイレのこと。中も綺麗でした

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柱の文字は、ここは出家修行の道場でい!半端な奴は来るない!道を求める心があれば来たれい!って感じの意味で、入門者の第一関門

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四角い回廊をぐるぐると廻ります。階段傾斜があってキツイです

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仏殿

安慈みたいにデカくて目の下にクマーを飼っている僧はいませんでした。
ただ通り過ぎる時に手を合わせるだとか、食事でさえも命をいただく修行の一つだとか、見習うべき美しい精神がありました。
3泊4日の座禅修行もできるみたい。少年の頃、期待に胸を膨らませて練習した二重の極み、習得できるかもしれません。永平寺、北陸で一番のオススメです!

つづいて東尋坊
福井で一番有名な観光スポットかもしれません

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東尋坊前。海鮮丼や焼きイカなどが売られてます

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こんなんで

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こんなんで

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こーんな感じが東尋坊。全体を見ると手みたいな形をした岩

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東尋坊の北1km先にある雄島。
時計回りで廻らないと祟られるという伝説が。でも島には全くそれらしきことは書いてありません。
島内で人を数組見かけましたが、皆時計回りでした

その後は加賀の山代温泉に浸かって、小松市へ。



費用:食費903、永平寺500、温泉420
計1823円
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テーマ : 楽しい旅行
ジャンル : 旅行

コメント

No title

体育会系の寺ですかwww
なんか怖いですね(^_^;)

Re: No title

>◆ken10◆さん

厳しい生活だと思いますね。
覚悟を持って心身を浄化して、悟りの道を手繰っていくのでしょうね。
高貴な精神の1ミリでも学ばねばっ!
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